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院長ブログ 『サプリと食べ物、身体への影響はどう違う?』

院長ブログ 『サプリと食べ物、身体への影響はどう違う?』

サプリと食べ物、身体への影響はどう違う?

 

 

 

From 岡崎浩司

東住吉区北田辺の施術所より

 

 

おかざき整骨院の院長ブログへようこそ(^O^)

今回もブログを読んでくれているあなたに感謝します。

 

 

 

「ダイエット中だから食事はできるだけ減らしたい」

「忙しくて食事は不規則」

「歳を重ねて体の変化が気になる」

 

そんな時、不足しがちな栄養成分の効率よく摂れる方法として、いわゆる健康食品や、保健機能食品などのサプリメントを利用している人は少なくないのではないでしょうか?

 

 

米国ジョンズ・ホプキンス大学の研究で、「サプリメントからカルシウムを摂取すると動脈にプラークが蓄積し心臓にダメージを与えるリスクが高まる可能性がある。

 

反対に、カルシウムが豊富な食品を多く摂る食生活には心臓の保護効果がある」という報告がありました。

 

 

この調査結果は、カルシウムサプリメントとアテローム性動脈硬化症について観察したもので、因果関係の証明にはまだ至っていません。

 

また海外での研究ですから日本人においてどうなのか、また量や健康状態などの条件によって、同様にリスクがあるのかどうかも明らかではありません。

 

 

結論に至るまでには今後、研究を重ねていく必要がありますが、同じ栄養素のようであっても食べ物から摂るか、サプリメントで摂るかでこうも大きく作用が変わってしまう例が報告されたことには注目すべきでしょう。

 

 

食事由来のカルシウムなら、多めに摂っても大丈夫?

 

 

今回の研究で興味深いと思ったのは、食事由来のカルシウムは1,000mgも摂っていても過剰摂取によるリスクの増加は見られなかったこと。

 

そして、むしろ心臓に有益となる可能性があると言われていることことです。

 

 

日本では、成人のカルシウム推奨量が600mg、男性は、年齢によりますが大体700mg程度。上限量は、2500mgです。

 

 

平成26年度の国民健康・栄養調査によると、男性の20歳以上の1日の摂取量は508mg、女性475mg。これは平均値ですのであくまで参考にすぎません。

 

 

納豆1パックで約50mg、豆腐1/2丁で約180mg、牛乳カップ一杯220mg、ヨーグルト100g120mgと目安にすると、 1000mg摂るのもけっこう頑張る必要があります。

 

ましてや上限量の2,500mg以上の量を通常の食事から摂るのは無理があり、サプリメントのように特定成分を濃縮しているものでなければ摂取することは難しいでしょう。

 

 

サプリ摂取の注意点…特定成分の過剰摂取はリスクがある

 

 

以前から、サプリの過剰摂取については(もちろん様々な条件があってですが)、がんリスクを高めるのではないかと言われていました。

 

例えば、βカロテンの過剰摂取は特に喫煙者の場合に肺がんリスクを増し、イソフラボンの過剰摂取は女性の肝がんリスクを高めるなどです。

 

 

サプリメントなどいわゆる健康食品は、特定の成分が濃縮されているため、用法用量を間違えたりすると、簡単に摂りすぎてしまうこともあります。

 

 

そして通常の「食べ物」は、特定の栄養素や成分だけで構成されていません。

 

「ビタミンCが豊富」「鉄分が多い」などと言われる野菜や果物などの食品中には、その栄養素だけでなく実に様々な栄養成分や水分などが含まれています。

 

 

通常の食事をする程度では、一つの栄養素が簡単に過剰摂取になることはほぼないと考えられています。

 

だからこそ、毎日食べていても安全であり(毒性があるものは当然別です)、また薬と食品は異なり効果があるとか、治すなどとは言えないものなのです。

 

 

栄養成分は、ビタミンCがビタミンEを助けたり、一つの栄養素が他の栄養素によって身体に吸収されやすくなったりと、お互いに影響し合っています。

食べ物には様々な栄養成分が含まれているからこそ、今は明らかではなくても、食事由来ならカルシウムは多量に摂取しても心臓保護に有効という結果があったのかもしれません。

 

 

もちろん食事由来でも常識を超えた量を摂取すれば、健康に何らかの弊害はがあるかもしれませんので、何事も度を越えないことが大切です。

 

 

健康食品の活用は、食事を見直すきっかけ作りに

 

 

特定の成分が濃縮されたサプリメント

 

私も歳を重ねて色々な体の変化を感じ始めていますので、もしも高齢になって思うように量が食べられない場合などは、いつか利用することも必要になるかもしれないと思っています。

 

 

しかし、カルシウムに限らず、口から入れたものが全て有効というわけではないですし、サプリメントを含めた食品の機能性については、まだまだ未知のことが多いのです。

 

 

特に身体の不調などを感じた場合は、自己判断せずに病院などで診察を受け、有効性・安全性の信頼度が高い薬を使用する、あるいは薬剤師や薬剤師、アドバイサリースタッフなどの専門家に相談して、保健機能食品を用いるなどしたほうが良いでしょう。

 

 

薬や他の健康食品、食事や飲み物との飲み合わせの良し悪しなどもありますし、用法用量を守るなどの注意も必要です。

 

冒頭に書きましたが、トクホなどの保健機能食品、いわゆる健康食品は、今の食事を見直すきっかけ作りにすぎません。

 

本当に必要なのかよくよく考えて、またそれぞれの健康食品の特徴や薬との違いなどを理解して選択するようにしましょう。

 

 

 

今回も最後までブログを読んでくれたあなたへ

心より感謝申し上げます。

            

 

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