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院長ブログ 『塩分の摂りすぎを防ぐ意識』

院長ブログ 『塩分の摂りすぎを防ぐ意識』

塩分の摂りすぎを防ぐ意識

 

 

From 岡崎浩司

おかざき整骨院の院長専用デスクより

 

院長ブログへようこそ(^O^)

今回もブログ読んでくれたあなたに感謝します。

 

 

塩分の摂りすぎが健康や美容に悪影響を及ぼすことは、ほとんどの人が認識していると思います。

 

日本人は、世界的に見ても塩分の摂取が多いと言われています。

 

そして日本人の塩分摂取源となっている食品は、1位がカップ麺、2位にインスタントラーメン、3位が梅干しとなっていることが最近発表されました。

 

上位2つが即席麺での塩分の過剰摂取となっていることが分かり、即席麺を日常的に良く食べる習慣がある人は、塩分の摂りすぎに十分注意しなくてはいけません。

 

 

他にも、塩分が多く含まれている食べ物には、漬物、味噌汁、塩鮭、ハム、カレーライス、調味料やドレッシングなど、様々なものが挙げられます。

 

これらの食べ物を完全に排除するのは難しいことですが、少しの意識で塩分の摂りすぎを抑えることができます。

 

塩分の多い食品を好んでたくさん食べてしまう人は、以下のことに気を付けてみてください。

 

 

  • スープを飲み干さない

 

ラーメンイラスト

 

例えばラーメンなどを食べる時、スープまで全て飲み干してしまうと、ラーメン1杯で多くの塩分を摂取してしまいます。

 

麺にも塩分は含まれていますが、スープを飲まないようにするだけで全て飲み干す時と比べて、塩分摂取をかなり抑えることができます。

 

塩分摂取源となりがちな即席麺を食べる際は、せめてスープは残すようにしましょう。

 

うどんや蕎麦など、ラーメン以外の麺を食べる時も同様です。

 

 

  • 低塩の調味料を使用する

 

調味料イラスト

 

醤油、味噌、ケチャップ、ソースなどの塩分の多い調味料は、なるべく低塩・減塩のものを使って塩分の摂りすぎを防ぎましょう。

 

低塩のものをたくさん使ってしまっては意味がなくなるので、使う量は変えないように気を付けましょう。

 

 

  • 塩分以外の味の活用

 

ハーブイラスト

 

ハーブ・スパイス・果物の酸味などを上手に利用することで、少ない塩分でも旨味や味の変化が出るので塩分の摂りすぎを防ぐことができます。

 

また、だしや食材そのものの旨味を活かすことで、料理のレベルアップにもつながるでしょう。

 

 

  • 目に見えない塩分に気を付ける

 

お菓子イラスト

 

塩分は、しょっぱい食べ物だけに含まれるものではありません。

 

例えば、菓子パン、甘いお菓子やケーキ、寿司、かまぼこなどにも、作られる過程で塩分がかなり使われています。

 

しょっぱい物だけ避けていても、知らず知らずのうちに塩分の摂りすぎになってしまっている場合があります。

 

 

 

塩分は、人間が生きていくうえで欠かせないものです。

 

しかし、摂りすぎは様々な病気や不調のもととなりますので、できるだけ塩分の過剰摂取にならないよう、自己管理が必要です。

 

「塩分を絶対に摂らない」のは不可能なので、「塩分をなるべく摂らない」よう少しでも意識して食事をするようにしましょう。

 

 

 

今回も最後までブログを読んでくれたあなたへ

 

本当にありがとうございます。

心より感謝を申し上げます。

 

また、お役立ち情報があればブログ投稿させてもらいますね(^O^)

 

 

 

 

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